第99回全国高校野球選手権神奈川大会が7月8日開幕しました。
松陽高校野球部の初戦は7月16日サーティフォー相模原球場で県立大楠高校と対戦しました。

吹奏楽部、ダンス部、生徒、保護者、OB・OG合わせて100名近くの人が集まり暑さに負けず熱い応援を選手たちに送っていました。

試合は両校打ち合いの中、松陽高校1点リードの6回裏に主将で4番の佐藤貴瑞央くんのスリーランホームランで点差をつけ、さらに8回にも2点加えて12-6で初戦勝利を納めました。

初戦勝利から3日後の7月19日に大和スタジアムで県立逗葉高校と対戦しました。
初戦と同じ猛暑の中で、選手たちのバッティングが光り、ほぼ毎回安打、毎回得点で今回も10点という大量得点を取りました。
結果10-4で勝利し、4回戦にコマをすすめました。
野球の公式戦では1試合に1名のマネージャーが記録員としてベンチに入ることができます。
今年、松陽高校野球部の3年生には3人のマネージャーがいて、選手たちはその3人全員がベンチに入れるようにとがんばっていました。
これで、まずその目標は果たせましたが、大きな目標であるベスト16を目指して、さらなる勝利を期待したいです。

次戦はバッティングパレス相石スタジアムひらつかで7月22日(土)11時より立花学園と戦います。
みなさまの応援をお願いします。

松陽高校野球部

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